「壺中天」 直筆はがき作品  


【言 葉】 「壺中天 (こちゅうのてん)」 : 中国の故事(漢書方術伝)に基づく言葉

   後漢の費長房が、市場の下役人であったとき、壺を店頭に置いて
   薬をうる老翁がおり、売り終わるとたちまち壺に入ったのを見かけます。

   長房は翁を訪ね、翁と共に壺の中に入ってみると
   そこは立派な部屋で、酒や肴が並び、共に飲んだという話。

   別世界・仙界とか、あるいは浮き世を離れた楽しみをいいます。


 古代の文字、篆書体により、力まずさらりと書きました。
   俗世を離れて、自らが楽しめるものに没頭する時間と空間は
   思っている以上に大切かもしれませんね。

   《ひだまり》という名のはがきを使用。



【サイズ】  ハガキサイズ 15×10cm / 額入サイズ 28×23cm

【 額 】  木枠 (茶色)、内側に金の縁取り / ベージュの2重マット/ ガラス入り/ 壁掛け

【価 格】  はがき書のみ(額なし) 3,000円 / 額込み 4,800円

         ※下記の提示は額込みの価格になっておりますが、
          はがき書のみ(額なし)も販売しております

         ※はがき書のみ(額なし)の場合も、下記のカートよりお進みいただき、
          備考欄に、はがき書のみ(額なし)とをお書き下さい。

                                                        
型番 SP-19
販売価格 4,800円(内税)
在庫数 1

About the owner

《 工房“青い猫” は‥ 》

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初代猫ロシアンブルーとの暮らしから、着想を得た“日常の中の癒し”のコンセプトのもと、ちょっと個性的&確かなクオリティのハンドメイドの品々をお届けしているヒーラーのお店です。



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